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お知らせ

市民活動センターが「次世代啓発モデル事業成果発表会」を開催しました

小牧市市民活動センターが、2013年3月16日(土)北里市民センター講堂にて、
平成24年度次世代啓発事業「次世代啓発モデル事業成果発表会」を開催しました。

昨年10月13日から4回にわたって、この「DIGとまち歩きで災害に備えよう!」に参加してくれたのは北里小学校の5・6年生18名。

小学校区の大きな地図を使って地域の特徴を調べたり、実際にまちを歩いて災害時に役立つものや危ない場所などを見つける防災探索を行いました。その後、実際の災害時にどんな被害が出るのかを想像し、その危険を回避するためにどうしたら良いのかをみんなで考えてきました。

発表会当日は、はじめに小牧防災リーダー会の古谷順彦会長による、防災講演「私たちにできる減災を考えよう!」が行われました。

つづいて、これまでの「DIGとまち歩きで災害に備えよう!」への取り組み紹介と、子どもたちによる発表が行われました。取り組み紹介では、KCTVのCステーションで紹介された場面も放映されました。
子どもたちは取り組みを通して発見した「地域の特徴」や「災害時にどのような被害が出るか」、「減災のために日頃から備えておく必要のあるもの」「この取り組みに参加してから、自分で気を付けていること」について、元気よく発表を行いました。
最後に「災害に備えて」をテーマに自分たちで考えたスローガンを班ごとに発表しました。

発表を聞きに来ていた人たちからは
「災害をイメージすることの大切さを学びました」
「自宅の備えについて見直したい」
「地域の防災への取り組みついて、再確認しなくてはと思った」
「北里だけでなく、他の小中学校でも是非取り組んでもらいたい」
という意見を多くいただきました。

近い将来、必ずくると言われている「東海地震」に備えて、
「防災・減災」を改めて考えるきっかけとなる発表会になりました。


▲小牧防災リーダー会古谷会長の防災講演では、災害時に身を守る方法を初めとして、
誰でもできる減災の方法等を学びました。


▲交流委員会大杉さんが、「DIGとまち歩きで災害に備えよう!」への取り組みを紹介しました。


▲6年生の前田悠里さんの司会で、北里小学校の18名が堂々とステージ上で発表しました。


▲客席のみなさんは、子どもたちの発表に聴き入っていました。


▲各グループごとにスローガンを発表。
Aグループ「日頃から周りになじみ、対策・準備をして自分で自分を守れるようにしておく」
Bグループ「対策を考えより多くの命を守る」
Cグループ「少しずつ防災対策」


▲北里小学校永井校長を初めとして、この取り組みにご協力いただいた方々から感想をいただきました。


▲小牧市役所市長公室危機管理課、稲山課長からの講評。


▲交流委員会西尾委員長より、参加した生徒のみなさんに記念品として携帯防災グッズが手渡されました。

お問い合わせ・申込み先

こまき市民活動ネットワーク
〒485-0041 小牧市小牧3丁目555 ラピオ2階

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E-mail : komaki.civic-net@npo-komaki.net